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業務・基幹SaaSSaaS
Assetria
固定資産管理SaaS
資産の今を、QRひとつで把握する。
経理・管理部門・情シスのための固定資産管理プラットフォーム、Assetria(アセットリア)。 Excel台帳の限界、減価償却の手計算、探し回る棚卸し、出てこない監査証跡——その負担をまとめて引き受けます。 設備・什器・IT機器のライフサイクルを、現物と帳簿のズレなく見える化します。
※デモは平日 8:00〜23:00 JST にご覧いただけます。
※背景は操作マニュアルの画面例(サンプルデータ)です。
// PROBLEM

固定資産、台帳と現物がズレていませんか。

現物の不一致・償却の手作業・監査の証跡不足。資産管理でよくある3つの悩みを、Assetriaはひとつの台帳で解消します。

ERR_MISMATCH
現物と帳簿がズレる
Excelの資産台帳と、実際にある現物が一致しない。どこに何があるのか分からず、 棚卸しのたびに探し回ることになります。
ERR_MANUAL
減価償却が手作業
取得価額・耐用年数・償却方法を都度計算し、転記。資産が増えるほど計算ミスのリスクが高まり、 月次・年次の締めが重くなります。
ERR_NO_TRAIL
監査で証跡が出せない
異動・除却の記録が残らず、いつ・誰が・何を動かしたか追えない。 監査の場面で、根拠の提示に時間がかかります。
// FEATURES

固定資産管理に必要な機能を、まるごと。

QR現物管理から、減価償却・棚卸し・異動・除却・監査証跡・レポートまで。資産のライフサイクルを、過不足なく支えます。

F-01QR_ASSET
QRラベル現物管理
資産ごとにQRラベルを発行。スマホでスキャンすれば、その場で資産情報・設置場所・状態を 確認・更新できます。
F-02LEDGER
資産台帳
取得価額・取得日・耐用年数・設置場所・管理部門などを一元登録。 現物と帳簿を、つねに同じ情報で揃えます。
F-03DEPRECIATION
減価償却の自動計算
定額法・定率法・生産高比例法に対応。償却方法に沿って月次・年次の減価償却を自動計算し、 帳簿価額の推移を迷わず把握できます。
F-04STOCKTAKE
棚卸し
QRスキャンで現物を照合し、棚卸しを効率化。 実在の確認結果と台帳の差異を、その場で記録できます。
F-05TRANSFER
異動・移管
部門間・拠点間の資産の移動を記録。「いまどこにあるか」を最新の状態で保ち、 所在不明をなくします。
F-06DISPOSAL
除却・売却
廃棄・売却・除却の処理と、それに伴う帳簿上の処理を記録。 資産のライフサイクルを最後まで追跡します。
F-07AUDIT
監査証跡
登録・変更・異動・除却の操作履歴を証跡として保持。「誰が・いつ・何を」を後から辿れ、 監査に備えます。
F-08REPORT
レポート・出力
資産一覧・償却明細・台帳をレポートとして出力。 会計や固定資産税の申告に必要な数字を、台帳から導きます。
F-09LIFECYCLE
ライフサイクル管理
取得から廃棄までの一連を、ひとつの流れで管理。 資産の状態と価値の変化を、時系列で見渡せます。
// HOW IT WORKS

登録から締めまで、ひとつながり。

登録してラベルを貼り、スキャンで管理し、締めて証跡を残す。現物の動きが途切れず帳簿になり、監査にも備えられます。

01
登録して、ラベルを貼る
資産を台帳に登録し、QRラベルを発行して現物に貼付。 取得価額や耐用年数も、このとき設定します。
$ assetria asset:register
› asset: ノートPC #A-014
› QR label: printed
› 取得価額: ¥220,000
02
スキャンして管理する
現場ではQRスキャンで棚卸し・異動・状態確認。 減価償却は設定に沿って自動計算され、帳簿価額が更新されます。
$ assetria scan
› 棚卸し: 92% 照合済
› 減価償却: 自動計算
› 帳簿価額: ¥182,400
03
締めて、証跡を残す
償却明細や台帳をレポート出力。除却まで含めた操作履歴が証跡として残り、 監査にもそのまま備えられます。
$ assetria report:close
› 償却明細: 出力完了
› 監査証跡: 記録済
› status: 締め完了
対応償却方法: 定額法 / 定率法 / 生産高比例法
// TECH & SECURITY

業務の根拠になる台帳だから、整合性と証跡を前提に。

固定資産を扱う前提で、現物と帳簿の整合性と監査証跡の保持を前提に基盤を設計しています。

マルチ拠点・部門管理
拠点・部門・メンバー・権限を一元管理。多拠点の資産を、混ざることなく束ねて運用できます。
監査証跡
登録・変更・異動・除却の操作履歴を証跡として保持。「誰が・いつ・何を」を後から辿れ、監査に備えます。
ロールベースの権限管理
現場担当・資産管理者・経理担当・管理者など、役割ごとに最適化された画面と権限で運用できます。
現物と帳簿の整合性
QR現物管理と資産台帳を同じ情報で揃え、現物・帳簿・償却のズレが起きない前提で設計しています。
STACK
RailsNext.jsSidekiqPostgreSQL
// FOR

こんな方におすすめ

企画・設計・開発・運用:株式会社ALT

資産の「いま」を、ズレなく見える化。
Assetriaは、固定資産の現物・台帳・減価償却・監査証跡をひとつにまとめる固定資産管理SaaSです。 導入のご相談・お見積り・デモのご案内まで、お気軽にお問い合わせください。